法務部出向対応

法務部のアウトソーシング・パートタイム出向
法務人材の確保が難しい企業の「社外法務部」として契約審査から会議出席まで実務をサポート。インハウス弁護士の経験を活かし、外部顧問ではなくチームの一員として伴走し、ビジネスのスピードを落とさない法務機能を提供します。
成長企業の法務体制における課題
法務担当者が採用できない
専任の法務担当者を雇うには高額なコストがかかる上、ベンチャー企業にマッチする人材の確保は極めて困難です。採用活動自体が経営者の負担になっています。
相談のレスポンスが遅い
既存の顧問弁護士への相談はメールや電話が中心で、回答に数日かかる。現場の営業スピードと合わず、結局リスクを抱えたまま契約してしまう。
実務を動かす人がいない
「アドバイス」だけでなく、実際に契約書を修正したり、社内フローを整備したりする「手」が足りない。経営者自身が契約書を確認しており時間が取れない。
主な対応業務
貴社の「法務部」として、日々の実務を幅広く代行いたします。
- 契約書の作成・レビュー(NDA、業務委託、M&A等)
- Slack等でのリアルタイム相談
- 利用規約・プライバシーポリシーの作成・改定
- 経営会議・取締役会への同席・議事録作成
- 新規事業の適法性リサーチ(リーガルオピニオン)
- 社内コンプライアンス研修の実施
- 知的財産権(商標・著作権)の管理
- 紛争発生時の代理交渉
- 法務部門の立ち上げ・採用支援
- パートタイム出向(週1日などの常駐対応)
当事務所のサポート体制
1. パートタイム出向(常駐)対応
週1回や月数回など、定期的にお客様のオフィス(またはオンライン常駐)にて業務を行うプランも可能です。社内の空気を肌で感じながら業務にあたるため、より実態に即した深いサポートが実現します。
2. ビジネスツールでの連携
Slack等、貴社が普段お使いのコミュニケーションツールにアカウントとして参加します。「先生」にメールを送るのではなく、「同僚」にチャットを送る感覚で気軽にご相談いただけます。
3. インハウス経験に基づく視点
代表弁護士は事業会社での勤務経験があります。法的に「NO」と言うだけでなく、「どうすればビジネスを実現できるか」という代替案を提示し、事業のアクセル役となります。
法律事務所KOUの強み
経営判断を加速させるパ-トナーとなります
一般的な顧問契約の範囲を超え、貴社の事業内容や企業文化を深く理解した上で業務にあたります。
スタートアップのスピード感を損なうことなく、コンプライアンス体制を構築できる点が、多くの経営者様から選ばれている理由です。
貴社の状況に合わせた最適な関わり方をご提案します。
まずは無料相談にて、現在の課題をお聞かせください。
